ハナミズキ

赤・ピンク系,春(3~5月),ハ行,ミズキ科

ハナミズキ
撮影 2008.04.29
名前 ハナミズキ (花水木)
別名アメリカヤマボウシ
(アメリカ原産で日本のヤマボウシに似ているため)
名前の由来ミズキの仲間で花が目立つ事から
花言葉華やかな恋、永続性、返礼、公平にする、私の思いを受けて下さい
分類ミズキ科 落葉高木
花期4~5月
花色白・赤(ピンク)
花弁の数総苞片が4枚
花径
葉の形先のとがった卵形、長さ8~15cm、秋に紅葉する
原産国北米
特徴樹高5~6m
秋に暗紅色の果実がなる(9~10月、1cm程度、数個が集合)
花に見えるのは総苞(そうほう)、中心が花
新葉が出るのとほぼ同時に開花

1912(明治45)年、当時の東京市長・尾崎行雄がアメリカ・ワシントンにサクラ(ソメイヨシノ)の苗木を送った返礼として1915(大正4)年に日本に贈られた

品種
チェロキー・チーフ 紅色
シダレハナミズキ 枝が垂れ下がる
トリカラー 淡黄色の葉に覆輪斑が入る
サンセット 紅花、新葉が赤、5月頃に黄金色、秋にトリカラー
ハナミズキ
撮影 2008.04.29
ハナミズキ
撮影 2018.04.29 昭和記念公園
ハナミズキ
撮影 2019.05.05
ハナミズキ
撮影 2008.04.29