シュロガヤツリ

2020-02-05黄色・オレンジ系,夏(6~8月),多年草,サ行,その他の色,温室の花,カヤツリグサ科

シュロガヤツリ
撮影2019.02.03 神代植物公園

茎の断面が三角形なんだそうですが、それが分かる写真がありませんでした😥
逆さまに持つと線香花火のように見えるんだそうです。
地味な色味だけど目を引きます😃

シュロガヤツリ 拡大
先は3つに分かれ、黄褐色の小穂が付くと言うので拡大してみました

本来は6~7月に咲く花なのですが、温室だったので撮影時期は2月です。

名前シュロガヤツリ (棕櫚蚊帳吊)
別名
名前の由来
花言葉
分類カヤツリグサ科 多年草
花期6~7月
花色黄色、緑
花弁の数
花径
葉の形線形 幅2~3mm
原産国マダガスカル
特徴湿地に生える
草丈1m
茎の断面が三角形

茎の先に葉と同じよう苞(※)がある
苞の中から枝を伸ばし、さらに先は3つに分かれ黄褐色の小穂が付く

茎を切って逆さまに持つと線香花火の様に見える

苞(ほう)
蕾(つぼみ)を包むように葉が変形した部分。
蕾が開いた後は花の基部に残る。苞葉ともいう。また個々の苞を苞片という。

苞 – Wikipedia

シュロガヤツリ

カミガヤツリ(紙蚊帳吊、パピルス)もカヤツリグサ科